2007年11月28日

誰の場所?

魅力的な佇まいを今尚、残す河原町問屋街。




その魅力的な景色に惹きつけられ、わざわざ写真を撮りに来られる

方々も数多くいらっしゃいます。

丁度、「続・ALWAYS三丁目の夕日」も公開されていますし、昔懐かしの

日本を思い出しに来る年配の方もいらっしゃれば写真好きな若者まで。

本当に幅広い年齢層です。


思い思いにシャッターを切り(時にはお店を撮っていく方も)、何も言わず

風のように去っていかれる方も中にはいらっしゃいますw

私たちも多くの人たちにこの河原町の魅力を知っていただきたいと思って

いますので、写真を撮るということ自体は大歓迎ではあるのです。


ただ、それが「プロ」の方々となると「ちょっと待った!」

と思うのです。


結構河原町には結婚式の前取りやら、美容室の撮影やらに来られる人たちを

見かけます。

普通、ロケハンの段階で回りのお店とかに許可を得るものではないんですかね?

いままで来られたかたたちはなんの許可もなく撮影、撤収、となんとも常識がない

ような・・と思っていました。

先日にもどこからかの写真撮影で来ていた部隊(和装で前撮りを撮りにきていたよ

うです)がいたのですが・・・・


河原町には着物屋さんあるんですけど!?

しかも近くで撮影しちゃってるよ!!


お金をもらって仕事で撮影に来ているのならば少なくとも私たち河原町のお店

に事前にきちんと挨拶をして許可を得るべきではないでしょうかね~~~。


ここは公道でもなく、あなたたちがお金を借りている撮影場所でもないのですから。


と思ってしまいました。



私たちが彼らのお店の前で「雰囲気がいいから」という理由でいきなり撮影を始めても

彼らは何も言わないのでしょうね、きっと。


これから、あきらかに撮影班という感じの人たちを見かけたら、

名刺か会社の名前を聞いておくことにしようと思っていますw



常識のない方々にお金儲けの道具に河原町が使われるのはどうも

釈然としないのは僕だけでしょうか。
  

2007年11月16日

インドの響き atADO



☆「インドの響き」九州ツアーwithカネコテツヤ&金子ユキ

インドの弦楽器「Sitar(シタール)」演奏家、岩井英幸。

称して「ひでさん」のライブが熊本の河原町で開催されます。

夏から行われている「インドの響きツアー」の今年最後の締め括り

となるツアーです。


今週では雑誌Penにまでインド特集が組まれるほど、最近のインド熱

はものすごいことになってきています。

本場のYoga(ヨガ)を学ぶべくこないだはNHKに番組で菅野美穂さんが

インドまで行かれてましたね♪

熊本ではなかなか肌で感じられないインドの古典音楽。

本場の音楽に、インドでの小話でも聞きながらどうぞ酔いしれて下さい。


         「インドの響き」

12月1日@GALLARY ADO 熊本県熊本市河原町2
             tel:096-352-1930 
            前売り2500円    当日3000円
            18:00 OPEN 19:00 START
シタール奏者ひでさんによるカレーも販売します(限定30名)。めちゃうまですッ!

今年最後のインドの響きツアー、今回の熊本凱旋ライブは名古屋より
インドで最も古いインド打楽器「パカワジ」の演奏家「カネコテツヤ」
さんとインド古典バイオリン奏者の「カネコユキ」さんをお招きして
行われます。

「パカワジ」の後継者はインドでも数少なく、カネコさんはインドの
数々のコンテストでもゴールドメダルを受賞されている素晴らしい演奏家
です。

Avaniでもチケット予約を受け付けてます。
ご希望の方はメッセージを管理人、もしくはHPまで。



ちなみにシタールって?って人は下の動画で予習してみてください♪
http://www.youtube.com/watch?v=4gWCiLexilY&feature=related

  

2007年11月15日

わっぜ




みなさんこんにちは。

本日はみなさんが首を長くして待っていた


「鹿児島弁講座」のお時間です。



おそらく誰も待ってはいなかったでしょうが、鹿児島弁講座は本当です。


本日お店にお知り合いの美容師さんがいらっしゃいまして、なぜか彼女の

地元、鹿児島の話へ。


方言について話しているとその方言が妙におかしいやら、可愛らしいやらで

とてもためになったのでここで教えてもらった鹿児島弁を紹介しちゃいたいと

思います♪


まずはタイトルにもなっている

「わっぜ」から。


「わっぜ」とは「すごい」とか「超」とかの意味。


熊本なら


「だご」のことですw


これを名詞の前につけるだけでうあなたは薩摩っこ。



「わっぜうま~い!!」とか「わっぜあち~ぃ!!」などと使ってみてください。


もうもてる事間違いなしです。



さて続きましては、

「もぜぇ」。


これは「可愛い」という意味です。


先ほどの「わっぜ」と掛け合わせると、


「わっぜもぜぇ~ハート(ギザかわゆすダッシュ)」となりかなり可愛いらしさが伝わって

きますね。


カッコいい男の子を見かけたら、


「わっぜよかにせ~~~!!(超、マジカッコいいんですけど!?みたいな。)」


となります。


街で素敵な異性を見つけたら、一言呟いてみてはいかがでしょう。




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2007年11月14日

あぁ懐かしき青春時代



僕が中学生の頃、「Jリーグ」が始まった。


サッカーは今一番好きなスポーツ。見るのもするのもすごく好きです♪




でも、僕の青春時代。



この漫画なしでは語れません!!


そう、その漫画とは、




「SLAM DUNK」キラキラ



最高にかっこいいバスケ漫画で、かくいう僕も中学1年のときバスケ部に入部してましたw


本気で漫画の主人公たちになりたいと思っていたかわいい時期もあって。


僕たちの世代なら一度は見たことがあるはずだし、絶対影響受けてないバスケプレーヤー

はいないはずっ!!そんくらいに大人気漫画でした。


作者の井上雄彦先生は今「バガボンド」を書いている超売れっ子漫画家。

なんと熊本大学に在学していたこともある人で、熊本にもちょっと縁があるのです。




作品として突然に連載終了となり、非常にショックを受けたのを覚えていますが、

その終わり方もなんかかっこよかったと思った記憶があります。


そんなSLAM DUNKですが、実は発行1億冊を記念して「10days after」という

続編が描かれていたのをみなさんはご存知でしょうか。




IH(インターハイ)山王戦以降の10日後を描いたものなのですが、雑誌に掲載

されたわけではなかったので見たこともなかった人も多いと思います。



青春時代、SLAM DUNK世代の記憶が一気によみがえる、




やっぱSLAM DUNK最高です♪






  

2007年11月09日

6時半にはNHKを!!



本日夕方18時半からHNK熊本放送の「クマロク!」という番組

にて河原町が取材を受けます♪

しかも生放送で。キラキラ


最近河原町、ホントに雑誌やテレビの取材が多いです。


マスコミの人たちまでもが注目しております


お時間ある方は是非18時半にはNHKにチャンネルを合わせていてくださいね^^



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Posted by avani at 16:42Comments(1)TrackBack(0)河原町情報

2007年11月07日

日比野克彦氏来場!


日本を代表するアーティスト日比野克彦氏来る!!

現在熊本で開催中の「HIGO BY HIBINO」

その石垣プロジェクトを11月18日河原町で開催される「秋祭り」の中で

「石垣づくりワークショップ」

として開催することが決定しました。


世界的にも有名な日比野氏のProfileをご紹介です。

~日比野克彦(アーティスト)~
1958年岐阜市生まれ。

東京芸術大学大学院修了。在学中にダンボール作品で注目を浴び、

国内外で個展・グループ展を多数開催する他、舞台美術、パブリックアートなど、

多岐にわたる分野で活動中。近年は各地で一般参加者とその地域の特性を生

かしたワークショップを多く行っている。

1982年第3回日本グラフィック展大賞、1983年第30回ADC賞最高賞、第1回JACA展グランプリを受賞。

1986年シドニー・ビエンナーレ、1995年ヴェネチア・ビエンナーレに出品、1999年度毎日デザイン賞グラン

プリを受賞。「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2003」では「明後日新聞社文化事業部」を設立、

現在も活動を継続中。

2007年は金沢21世紀美術館、霧島アートの森、熊本市現代美術館での個展を開催する。
                                                   (http://www.hibino.cc参照)

河原町では同日にイベントを盛り上げてくれる参加者を募集中です♪



イベントに出店を希望される方はこちらから(携帯用)、またはメールにてお問い合わせください。



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Posted by avani at 15:52Comments(1)TrackBack(0)河原町情報

2007年11月05日



未だに撮るべきではなかったと思う一枚の写真。

好奇心から来る無慈悲な試みは日本に帰ってきてもなお心に留まったまま。


彼らは私が住んでいたbarodaという町のold cityのシンボル的存在の池に

入っているところ。

そこは昔はとても綺麗な水で満たされ、聳え立つ「シヴァ神」の像が一層際立ち、

誇らしく存在していたのだろう。


しかし私がこの写真を撮ったときその池は排水汚水によって黒く濁り、今の澱んだ

インドを象徴するかのような有様だった。


そんな人体にも非常に危険な状況であろう池の中に、写真の男たちは上半身裸で

潜り、池に溜まったゴミを拾っているのである。


それが彼らの職業。


いわゆるカーストだ。


彼らは何も知らない。彼らの行為が自分の肉体にどう影響を及ぼしかね

ないのかも知らないのだ。


彼らは「ただその仕事をまっとうする」のみだ。


かつては(今もかもしれない)汲み取り式トイレの穴の中に入ってその排泄物を

採ったりするカーストがあったと聞く。彼らは死ぬまでその仕事だけをするのだ。



科学万能時代の今が果たして本当に悪いことなのか、

それとも人類が存在する限り、様々な矛盾は成立しうるものなのか。


考えるだけで尽きない話題だ。






  

2007年11月04日

コンランショップとインド

私がまだ福岡に住んでいた学生時代、あまりお馴染みではありませんでした

が天神に買い物に行き、恋人とウインドウショッピング、なんてオシャレなこと

をしに行っていたのが「Franc Franc(当時)」と「THE Conran shop(コンランショップ)」

でした。もちろんそんななにお金など当時(今もかw)はなかったので本当に

「見て」「楽しむ」といった感じでした。


世界中から「コンラン*卿」が自らセレクトしてきたアイテムは多くの人たち

に愛され、1973年ロンドンに一号店をオープンして今尚、ファンを増やし

続けています。


そんなコンランショップの創業者、コンラン卿は大の愛印家(インド好き)としても知ら

れています。

かくあるヨーロッパデザインの中、コンランショップではmade in indiaも数多く販売され

ているのです。

意外とご存知ない方も多いですがファブリック類は結構インド製があるのでお店へ行か

れたときは是非チェックしてみてください♪


バイヤーとしても厳しくて知られるコンラン卿でさえインドのテキスタイル技術には

一目置き、他のヨーロッパブランドと同等に評価しています。


当店でもインド伝統の技術を今尚継承し、染色、織られたファブリックや衣類を販売し

ていますが、「アジア製は安かろう悪かろう」という評価を覆すべくできるだけ品質の良い

アイテムをセレクトしています。まだまだ仕入れという点では苦労していますがw

お値段もリーズナブルを心がけていますし。


目指せコンランショップ!とまで大きなことは言えませんが、「安かろう主義アジア市場」

の評価を少しでも切り崩せたらと思い、お店の雰囲気、ディスプレイにも気を配っています。


インドフェアなるものを開催するほどインド贔屓なお店に今週またまたインドデザインのテキス

タイルの取扱が始まるとのこと。現在ヨーロッパと中心に活躍するインド人モダンアーティスト

が増える中、モダンデザインのコレクション「Rangoli」が日本でもインドブームを席巻するんで

しょうか、注目です。


個人的にはAnokhiなんかのブロックプリント職人のコミュニティへの社会的貢献も行っている
ショップの作品をこれからAvaniでも紹介できればなぁと思っていますけど。




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2007年11月03日

熊本のALWAYS三丁目の夕日

昨日の「ALWAYS三丁目の夕日」を見て、昔懐かしの良き日本に

感動の涙を流された方も多いのではないでしょうか。

本日3日から「ALWAYS続3丁目の夕日」が全国で公開されますね♪

吉岡秀隆演じる芥川竜之介と小雪演じる石崎ヒロミの恋の行方は!?

淳之介は父の下へいってしまうのか!?

色々と思いをはせてしまいます。


昭和を思い出せる作品は他にも長瀬智也、相武紗季の「歌姫」もそんな

昭和ブームの表れでしょう。


そんな昭和ブームの中ですが、熊本が誇るまさに「三丁目」的スポット!!


それが河原町です。

映画村じゃあるまいし~っと思ってる方!!


ここにはこんな看板が!!



そしてここにも!!





こんなところにも!!







まるで時が止まったかのような街並みです。

こんな素敵な街並みで約20店舗ものお店が明日の夕日を

楽しみに思い思いの商売をしています(笑)


みんなこの街が好きでお店を始め、この街を活気付けようと

頑張っています。


熊本では「三丁目」ブームのおかげでしょうかまたこの街に

興味をもたれて写真を取りに来られたり、ゆっくりと流れる

時間を楽しみに来られる人たちが集まるようになっています。


走り続けるのに疲れたら、ほんの一息しに河原町においで下さい。


愉快な店主たちと素敵な街並みがみなさんをお待ちしています。








河原machiブログ

河原町HP  

2007年11月01日

ピンクエコボ♪

当店の大プッシュ商品、ekobo。

前回ちらっとお見せしてましたが、ニューカラーのピンク入りました!!

ピンクです♪ピンク♪


でもさっそくご予約が入ってしまい・・・。


残りわずかです!


再入荷でお待ちいただく前に、一度見にいらしてください♪





[ekobo BO small(pink) 1890yen]

EKOBO(エコボ)のお買い物はHPでも♪
インド・ナチュラル雑貨Avani
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Posted by avani at 20:03Comments(0)TrackBack(0)商品のご紹介