2007年11月28日

誰の場所?

魅力的な佇まいを今尚、残す河原町問屋街。




その魅力的な景色に惹きつけられ、わざわざ写真を撮りに来られる

方々も数多くいらっしゃいます。

丁度、「続・ALWAYS三丁目の夕日」も公開されていますし、昔懐かしの

日本を思い出しに来る年配の方もいらっしゃれば写真好きな若者まで。

本当に幅広い年齢層です。


思い思いにシャッターを切り(時にはお店を撮っていく方も)、何も言わず

風のように去っていかれる方も中にはいらっしゃいますw

私たちも多くの人たちにこの河原町の魅力を知っていただきたいと思って

いますので、写真を撮るということ自体は大歓迎ではあるのです。


ただ、それが「プロ」の方々となると「ちょっと待った!」

と思うのです。


結構河原町には結婚式の前取りやら、美容室の撮影やらに来られる人たちを

見かけます。

普通、ロケハンの段階で回りのお店とかに許可を得るものではないんですかね?

いままで来られたかたたちはなんの許可もなく撮影、撤収、となんとも常識がない

ような・・と思っていました。

先日にもどこからかの写真撮影で来ていた部隊(和装で前撮りを撮りにきていたよ

うです)がいたのですが・・・・


河原町には着物屋さんあるんですけど!?

しかも近くで撮影しちゃってるよ!!


お金をもらって仕事で撮影に来ているのならば少なくとも私たち河原町のお店

に事前にきちんと挨拶をして許可を得るべきではないでしょうかね~~~。


ここは公道でもなく、あなたたちがお金を借りている撮影場所でもないのですから。


と思ってしまいました。



私たちが彼らのお店の前で「雰囲気がいいから」という理由でいきなり撮影を始めても

彼らは何も言わないのでしょうね、きっと。


これから、あきらかに撮影班という感じの人たちを見かけたら、

名刺か会社の名前を聞いておくことにしようと思っていますw



常識のない方々にお金儲けの道具に河原町が使われるのはどうも

釈然としないのは僕だけでしょうか。


この記事へのトラックバックURL

http://avani.otemo-yan.net/t59965