2007年01月31日

DM作成奮闘中




DMに取り扱う商品の写真をイメージとして入れるため躍起になっています。

以前作った物はCON○AN SHOPのを借りていたのですが

今回のは全て自前。

何点かは商品ではないんですが、全てインドのものです。

これで完成ではもちろんありませんが一応アップしながらイイモノに作り変えていこうと

思います。


これ以外にも草木染タオルやアロマオイル、バッグ、 アクセサリー等もラインナップに入る

予定ですので僕自身も楽しみです!


以前の日記に天神でのインド商品発見を書きましたが、高級店舗にはできない、

「高品質なものを手軽な価格で提供する」を目標に頑張ります。  

Posted by avani at 19:13Comments(2)TrackBack(0)シャンティ1部

2007年01月31日

棚の塗装

前回はテーブルをお見せしましたが今回は壁に設置する棚です。

塗装前だと





 






こんな感じだったのが、塗装をしたら、










なんということでしょう!


いい味でてます。


               インド・ナチュラル雑貨 Avani

  

Posted by avani at 18:27Comments(0)TrackBack(0)シャンティ1部

2007年01月30日

塗装初挑戦






昨夜、正確には明朝(5時)まで、パートナーの

先輩と二人で店舗のテーブルと棚の塗装を しました。


双方、今回塗装初挑戦のド素人。

どうするればいいかもちろんわからず、河原町

ADOのヒデキさんに塗り方を簡単に教えてもらい

イメージトレーニング。


ハケの使い方や塗り方をレクチャーされ、やる前から

「イケるッ!!」

と、根拠のない自信を手に入れいざ挑戦。


まず、用意したものはというと、

1,ハケ5本(ステイン塗装用とその後に塗るウレタン用)
2,木工用ステイン(ウォルナットカラー)
3,ウレタン(ニス)
4,ブルーシート(汚れ防止)
5,新聞紙(汚れ防止)
6,マスク(ラリる防止)
7,薄め液(ステイン薄め用)
8,ステイン塗装液・ウレタン入れプラスチック容器X2

以上8点。

これさえあればあなたにもテーブルが塗れますYOH!



さて、今回の塗装作業、二つの山がありました。

一つはカラーステインの薄め具合。これでテーブルの

色がほぼ決まるため、うかつに塗り始めると取り返しが

つかなくなります。

まずこの薄め具合→色具合決定→塗り始め

これまでの過程に相当な時間を要しました(約60分)。


その一つ目の山を越えた後さらにもう一山。

それがウレタン(ニス)塗装です。ステインを塗った後

に仕上げとしてウレタンを上から塗装していくのですが、

こいつもまた厄介そのもの。均等にウレタンをステイン塗装

の上に塗っていかねば仕上がりが悪くなり、表面が凸凹凸凹

してしまいます。ハケの使い方が悪い僕たちにはかなり

「均等に塗る」という作業が大変でした。


途中、友だちの愛さんもやってきてウレタン塗装に参加

(もちろん彼女もド素人)。

後でお助けマンのヒデキさんが現れ、なんとか事なきを

得ましたが本当に難しかったのです。


しかも途中でウレタン中毒にかかりそうになり、

突然目から涙があふれ出す始末。帰りの車では気分が

悪くなり、シンナー中毒者の恐ろしさを軽く体験。


そんななんやんかやで完成したテーブルが上のテーブル。

上にお置かれている棒がもともとの色だったのを考えると

自画自賛的内容です。



そんな約6時間もの死闘の後で先輩と二人思ったことは、



「俺たちもなかなかやるもんだ。でももう二度としたくない」


というなんとも言えない虚無感と満足感の入り混じった思い

だけでした。


                                   インド・ナチュラル雑貨Avani  

Posted by avani at 15:32Comments(1)TrackBack(0)シャンティ1部

2007年01月27日

店内完成間近





今日の仕事。

1,カウンターの切断。より使いやすくなりました。

2,照明の設置。テーブルの真ん中に綺麗に取り付けられ
 ました。

3,要望・提案書の作成、提出。文書化にしておくことは
 とても大切です。

4,棚の設置箇所移動。よりイメージがしやすくなりました。

5,店内掃除。とても大切なことです。

6,ドレッシングルーム設置完了。 geckoの良子ちゃん、マリ
 さんには本当に感謝です。

7,ギャラリーADOにてヒデキさんとオセロ。いい勝負でした。


こんな感じで今日はあっという間の一日でした。

全てを手作りでしていくのはてとも根気がいり大変ですが、その分愛着も湧くし、

なにより「世界で一つだけの空間がそこには生まれる」という実感が自分自身に

あります。



写真は狭いですがお店の様子です。ホントにちっちゃい

お店ですが頑張ってより快適な空間にしていきたいです。  

Posted by avani at 02:44Comments(0)TrackBack(0)シャンティ1部

2007年01月23日

天神にて

お仕事で来ている福岡滞在最終日の今日。

最近福岡に行くたびに必ず通うお店へ。

九州では福岡VIOROのみの出店となる

「VALS TOKYO」 と 岩田屋本館にある

「CONRAN SHOP」



CONRAN SHOPはみなさんご存知の人気インテリア

ショップで、VALS TOKYOはfranc francの更なる高級

バージョンのインテリアショップです。


本日の目的はインドへの海外送金(新生銀行)だったん

ですが、そちらのほうがどちらかというとついで。

福岡行くときに送金する、といった感じなっております。


福岡はお店の入れ替わりも激しく、また常に変化する街でもあります。

簡単に言えば活気がある!!この活気を熊本にも!!


さて、その福岡のVALS TOKYOもCONRAN SHOPも行けば必ず

何かを盗んで 帰ってこれるところ。

今日も鳥肌が立つほどに刺激されまくり。


そんな中で最近気づいたのがそんな高級インテリア

ショップにも「MADE in INDIA」が意外と見かけられる、

ということ。


特にコットン製品やカーテンなどのファブリック類は

意外とインド製が多く並んでいます。

この事実は非常に興味を持つべきところで、

インド製品は決して品質の悪い安物ばかりではない

という持論に確信がもてました。確かに綿花はインド

が世界に誇る輸出品なので。


要はデザインと受け入れる側の「いい意味での錯覚」

を考え、それを巧く利用することだと思います。

アジア製品は安くて質が悪いなんてものも単なる一つ

のイメージでしかなく、それを

「手作りだから得られる優しさや温もり」

と言ったイメージと捉えることができたならば、

そこにはまた新鮮な価値が生まれるわけです。


今回の僕の発見のように、意外とみなさんも知らず

知らずのうちに「MADE in INDIA」のものに囲まれて

生活してるかもしれないですよ~。


デザインがぽくなくて気づいてないだけ、とかね。



他にも生産国はボリビアで販売国はデンマーク、なんて

ものもありました。ベースはボリビアなんだけど、そこ

に北欧デザインの「スパイス」が加わっているわけです。


ちょっとのスパイスで今の時代にマッチした洗練された

モノへと生まれ変われる、今はそういう「再創造」の時代

なんでしょうかね。

  

Posted by avani at 18:07Comments(2)TrackBack(1)シャンティ1部

2007年01月05日

鴨居崩壊

ただ今改装中のお店は、古民家にあります。

熊本市内の河原町商店街にある、むかーしながらの店内はそんな古家の、

隠れ家アジアカフェ 「PEMA」の二階にオープンする予定です。


そんな昭和の雰囲気が漂う二階は、古家だっただけあり、とてもひくーい位置に「鴨居」が

あったんです。鴨居とは部屋と部屋をしきる襖や障子のあるでっぱり部分のことです。




その鴨居を漆喰塗りと同じ時期にとっぱらって、つまり破壊してなくしちゃうことにしました。

なんせその鴨居の低さと来たら、写真でもわかるかも知れませんがかなり低い。

身長182cmもある先輩などは通るときに頭をぶつける始末。

かなりの圧迫感がありました。



その鴨居を先輩のおじさん(大工さん)にとって頂き~、(写真がいきな鴨居を壊し始めるおじさん)

みごとすっきりしました。


それにしても今回の鴨居取り、つくづく職人さんの仕事の速さを実感させられました。

とにかく速い!!速すぎる!! わずか3~40分という時間で全て解体してしまったのに

は驚き。躊躇も、焦りも、その仕事からは感じられません。

ひたすらに壊す!ひっぺがす!!

以上です。


始めはどかーーん、グチャ、バキッ!とこちらが不安になるくらいの作業でしたが

慣れてくると、「このくらい豪快にやってのけられるとかなわねぇや」というくらいすっきりした

気分にさせられました。


そんな豪快に取り壊された鴨居を取った後と取る前では空間の広さが段違いです。

もぉ~、広い!広い!


床から上までの高さってこうも同じ広さの部屋でも違うのかと思い知らされた

鴨居取りでした。(下の写真がとった後の様子)


                               インド・ナチュラル雑貨「Avani」   



                                

Posted by avani at 22:30Comments(1)TrackBack(0)シャンティ1部

2007年01月05日

新年のスタートは








あけましておめでとうございます。

旧年はみなさん、素晴らしい一年だったでしょうか。

これから始まる新年、昨年はツイてなかった人も、ツキまくっていた

人も良き一年となるようにしたいものですね。


さっそく、新年一発目は店内の内装(壁)のご報告です。

年末に良い年を迎えるためにクリスマスまで使ってがんばった甲斐が

あり、無事壁の漆喰塗りを完成させることができました。


以前は赤かった壁も、見事たくさんの方のご協力により、見事なまでに

生まれ変わりました。

真っ白な漆喰で囲まれた空間は新鮮な感覚で、以前よりも明るい雰囲気。

心まで真っ白にされましたw

意外と漆喰を塗るのは大変だったのですが、それでも昔に比べるとだいぶ容易

になってきているのではないでしょうか。

現在改装中の店内は、まぁ9畳ほどの広さでして、壁の広さも20~25畳ほど。

その広さを多いときで4人でペタペタとこてで塗り上げたのですが、要した時間は

4日(実働26時間)ほど。これ全くの素人の私たちの割には意外と早かったと思います。

なんでこんなに早かったのかと言うと私が使ったのは「練り漆喰」と呼ばれるもので、

パックから出してすぐに塗ることができるというとても便利なものなんです。

ホームセンターにも置いてある漆喰で、意外と手間のかかる水と混ぜて練る

と言う作業が不要な、素人のDIYの革命児的な商品なのです。


おそらく練り漆喰でなければ倍以上の時間を要し、さらにかき混ぜる体力

も相当なものだったでしょう。現代の文明の発展には頭が下がりっぱなしです。


写真では確認できませんがこの漆喰にはさらに、「ヘンプ」チップが塗りこまれていて、

心なしか健康になっていっているような気分にさせてくれます。


熊本在住のミュージシャン、「東田トモヒロ」氏も家にヘンプ漆喰を使っていると聞いたの

で、ちょっと嬉しいです♪


内装の完成度としてはまだ3割ほどですが、最大の山場の壁塗りを終えてほっと一息の

年末でした~。

年も明け、またぼちぼち内装に着手していきたいと思います。

                                
                                   インド・ナチュラル雑貨「Avani」  

Posted by avani at 21:55Comments(0)TrackBack(1)シャンティ1部