2007年11月04日

コンランショップとインド

私がまだ福岡に住んでいた学生時代、あまりお馴染みではありませんでした

が天神に買い物に行き、恋人とウインドウショッピング、なんてオシャレなこと

をしに行っていたのが「Franc Franc(当時)」と「THE Conran shop(コンランショップ)」

でした。もちろんそんななにお金など当時(今もかw)はなかったので本当に

「見て」「楽しむ」といった感じでした。


世界中から「コンラン*卿」が自らセレクトしてきたアイテムは多くの人たち

に愛され、1973年ロンドンに一号店をオープンして今尚、ファンを増やし

続けています。


そんなコンランショップの創業者、コンラン卿は大の愛印家(インド好き)としても知ら

れています。

かくあるヨーロッパデザインの中、コンランショップではmade in indiaも数多く販売され

ているのです。

意外とご存知ない方も多いですがファブリック類は結構インド製があるのでお店へ行か

れたときは是非チェックしてみてください♪


バイヤーとしても厳しくて知られるコンラン卿でさえインドのテキスタイル技術には

一目置き、他のヨーロッパブランドと同等に評価しています。


当店でもインド伝統の技術を今尚継承し、染色、織られたファブリックや衣類を販売し

ていますが、「アジア製は安かろう悪かろう」という評価を覆すべくできるだけ品質の良い

アイテムをセレクトしています。まだまだ仕入れという点では苦労していますがw

お値段もリーズナブルを心がけていますし。


目指せコンランショップ!とまで大きなことは言えませんが、「安かろう主義アジア市場」

の評価を少しでも切り崩せたらと思い、お店の雰囲気、ディスプレイにも気を配っています。


インドフェアなるものを開催するほどインド贔屓なお店に今週またまたインドデザインのテキス

タイルの取扱が始まるとのこと。現在ヨーロッパと中心に活躍するインド人モダンアーティスト

が増える中、モダンデザインのコレクション「Rangoli」が日本でもインドブームを席巻するんで

しょうか、注目です。


個人的にはAnokhiなんかのブロックプリント職人のコミュニティへの社会的貢献も行っている
ショップの作品をこれからAvaniでも紹介できればなぁと思っていますけど。




インド・ナチュラル雑貨Avani
http://www.web-avani.com


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