2008年01月21日

一周年記念SALEのお知らせ



おかげさまでインド・ナチュラル雑貨Avani来月2月の24日でめでたく

一周年を迎えます♪

この一年の間にたくさんの「出逢い」を経験し、Avaniのみならず、

個人としても実りある一年でした。

そのような出逢いも経験も「Avani」に来てくれる皆さんを通して生ま

れ、新しい出逢いを今も生み続けてくれています。


お店をオープンするときにもたくさんの仲間の助けがありました。

そしてお店を開いてからも、たくさんの人たちのおかげでこうして毎日

を楽しみながら迎えることができます。


たくさんのひとたちへの感謝を込めてAvaniでは来月2月8日から29日

の三週間、「1st Anniversary SALE!!」  を開催いたします。

通常価格より20%~70%OFFのアイテムたちと共に皆様のお越しをお待ちし

ています。  

2008年01月16日

懐かしきホワイトバンド

最近仕事をせずに遊んでばかりいるでしょ。


と、信じられない誤解を招いている大地です。



そもそも「仕事」の定義とは一体何なんでしょう。


目の前にある書類や経営業務に従事していることが

すなわち「仕事」でしょうか。


目先にあることだけに追われるのに疲れたと現代生活に

どっぷり浸かった皆さんはおっしゃっています。




さて、本日も調べ物をしておりましたら、あら懐かしい♪

「ホワイトバンド」プロジェクトの文字が。

まだ3年も経っていないこの試みが今ではどうなっているの

か、もはや皆さんには興味はないことでしょう。

もちろん僕にも興味がありません、でした。


日本中で300万個も売れた「イカリング」が、実は何の寄付に

もなっていないと批判が集まりましたね。




過去インド滞在時に行われていたホワイトバンドキャンペーン

について批判ともとれる日記を書いたことを思い出し、改めて

調べてみました。

過去の日記です(いや、しかし過去と今での疑問点の
内容が異なっていることがむしろ興味深いですw)
         ↓  
http://blogs.yahoo.co.jp/daiti0502/archive/2005/10/25



改めてそのキャンペーンについて関連記事などを見てみると

いかに対する批判が多かったことか(以下列記)。


「自分の意見を表明する」

ことと、

「他人を批判する」

ということはとてもとても微妙な関係ではあるけれど、


今改めて感じるのは


「続けていくこと」の大切さ。


批判する側も、される側も、なにかしらの自分の想いが

あるからそうするわけであって、結果その想いが強ければ

「善悪」はともかくも、それを続けられない人たちがどれ

だけ言おうとも当の本人たちの立ち位置や意思は覆せない

ものなのではないでしょうか。


きちんと責任と意思を表明できなかった日本でのホワイトバ

ンドキャンペーンが

「続いていない、続いていかないように思えるホワイトバンド」

として過去においても現在においてもまさに「*(アスタリスク)」で

語られるの は仕様がないことなのかもしれません。




ただ、一過性のブームに終わったとされるホワイトバンドも

人それぞれによっては長く繋げることのできる出来事ではあっ

たと思います。「なにかしらの行動を起こ」し、「問題を提起

する」ということが重要なのもまた事実です。


■ホワイトバンドの関連記事

「ほっとけない世界のまずしさ(ホワイトバンド公式HP)」
http://www.hottokenai.jp/index.html

「ほっとけない世界のまずしさ、をほっとけない」
http://whiteband.sakura.ne.jp/


以下の二つの記事の対比は非常に面白いです。
先にこちらを読んでくださいな。
「ホワイトバンド批判から考えるNGOのコミュニケーションギャップ」
http://eco.nikkei.co.jp/column/article.aspx?id=20070907cc000cc

「ホワイトバンドに見る失敗の連鎖」
http://www.kojii.net/opinion/col070910.html   

2008年01月11日

河原町のキャンドルナイト事後報告

2008年も始まり、新たな目標のためのエネルギーを蓄えている

ところですが遅ればせながら昨年12月23日に行われた

「河原町のキャンドルナイト~light your fire~」イベントのご報告を

させて頂きたいと思います。


「来場者参加型」として取り組んだイベントでしたが、小さなお子様から

カップルの方、年配の方などさまざまな方にご来場頂きました。





来場者が増えるたびに増えていくキャンドル。

込められた願いの分だけ、美しく輝きを放っていました。


当日はKAB(熊本朝日放送)のクルーが取材に。

そのときに取っていただいたキャンドルナイトの模様が

KABのHP内、


「くまもと まち x ひと チャンネル」にてご覧になれます。


今回は来れなかったという人も映像を見て、思いを巡らせてください。


くまもと まち x ひと チャンネル
http://www.machihito.tv/on-air-now/
(僕がインタビュー受けてます♪)

  

Posted by avani at 17:37Comments(2)TrackBack(0)河原町情報

2008年01月07日

山口絵理子さんって

みなさんは山口絵理子さんという方をご存知でしょうか。

まだ若干25歳の女性企業家です。ワシントンDCでのインターン、バングラデシュで

の海外経験の後、日本にて起業し、バングラデシュとインドで世界の生産量の約9割

を占める黄金の糸「ジュート」を用いたバッグなどを展開する「Mother House」を

2006年3月9日(39でサンキューの日だそうです)に設立した、今最もホットな企業家

と言える人です。



ボリューム感たっぷりの人生を送っている方なんですが、僕がすごいなと思ったの

は起業した上での理念とその情熱です。


たった一人でバングラデシュに旅立ち、日本人初の現地大学院入学まで
果たした彼女。


「現場を知らなければ、貧困を解決することはできない」

という想いからの旅立ちが今では、


「途上国から世界に通用するブランドをつくる」

という強い意志へと変わり、活動を続けています。


僕もお店をしていく中で非常に勇気付けられる存在であり、また経営者として

尊敬する方が一人増えたということは大変うれしいことでもあります。


彼女の夢がきっと世界中に良い影響を与え続けてくれることでしょう。

僕も負けずに自分のペースで一歩一歩づつ前に進んでいきたいと思います。





 「ジュート」
■地球へのやさしさ

・ジュートは光合成の過程において、通常の植物の 5倍〜6倍の二酸化炭素を吸収します。
・焼却処分しても、環境に有害な物質を一切排出しません。
・土に埋めた場合はバクテリアによって「完全に」分解されます。
・何と粉砕して肥料としても利用でき、他の植物の発育を助ける事もできるのです。
■素材の賢さ

・引っ張り強度はナイロン並み 最近では自動車のドアトリムなどにも使用されています。
・伸びにくさはステンレス・スチール繊維並みです。
・吸湿性が高く、中のものを保存するのに大変適しています。
・寸法安定性が高く、摩擦係数が高いので傾いたところにおいても滑りにくいのです。
・復元力が高いので使用しても目がすぐ元へ戻ります。
・その他通気性、耐久性に優れています。

                                   (Mother House HPより転載)

竹のパワーはどう?

山口絵理子http://eco.goo.ne.jp/life/lohas/soc/0201.html

Mother House http://www.mother-house.jp/index.shtml







 
  

2008年01月05日

あけまして福袋

みなさんあけましておめでとうございます。






2008年最初のブログとなりました。

Avaniは昨日が仕事初め。改めて2007年を無事乗り切ったことに

感謝しつつ、今年2008年が飛躍の年になるようにしていきます。


河原町という町でお店をオープンして今年の2月で1年になります。

もう来月に迫ってきているわけで、Avaniにとっては「あっ」という間の

1年だったわけです。


色んな方に来ていただいたAvani。そんな人たちとの出逢いによって

たくさんの幸せが生まれました。知り合いもたくさん増えました。


そんなみなさんに感謝を込めてAvaniから新年早々幸せな贈り物をお

届けします♪


いわゆる「福袋」


Avaniもご多分に漏れずやっちゃいます!!

価格も安心価格の2000円3000円の二つをご用意♪


当店イチオシのEkoboも入ってる、かも好



値段の割にかなりイイモノ入ってますきらきら!!


2008年の運試しに是非お越しください。