2008年03月08日

菊池にて~水源音楽祭2008~







今月3月の30日、菊池にある

きくふるさと水源交流会館にて


「水源音楽祭2008~雨が降ったらごめんな祭~」

が開催されます。


今回ほとんど僕はなにもしていないにもかかわらず、

その実行委員の一人に名を連ねております故にガンバラねば。


音楽祭だけど、メインは実は


「ゴミ拾い」


環境系NPO法人のスタッフ主催だけあり、ただの音楽

イベントではありませんよ!


つまらないゴミ拾いを楽しみながらできるように、

そのゴミ袋にちょっとした仕掛けが♪



朝9時から始まるゴミ拾いに参加して頂ける人は

11時から始まる音楽祭の入場が無料になりますよ♪


11時から15時半までの音楽祭のみの入場者は500円で

入場可能です。


チケットは僕が売っておりますんで興味のある方は

ご連絡ください!!


絶対楽しい思い出ができますよ♪

菊池という地を知ってもらういい機会にもなると思い

ます。


桜舞い散るグラウンドで音楽と郷土料理に舌鼓を打ち

ながら春の訪れを感じてみてはいかがでしょう。


「水源音楽祭2008~雨が降ったらごめんな祭~」
http://fafala.jp/?m=pc&a=page_o_event_detail&target_c_commu_topic_id=906


地図・アクセス方法はこちら
http://www.suigen.org/prof.html
  

2008年02月24日

お誕生日

今日、2月24日。

インド・ナチュラル雑貨Avaniはめでたくも1歳の誕生日を迎えました。


あ~~~~~~~~っと言う間の一年。


もう一年か、と。


インドで暮らしてたときも一年早かった~~と思いましたが、

この一年も同じくらい早かったです。


おそらく社会人一年目の人たちって


こういう気分で一年目終えるんでしょうか。

多くの出来事がこのお店、この河原町で巻き起こり、巻き起こし、巻き込まれたり。


こんなすごく濃密な時間の過ごし方は今までの人生でありませんでした。


僕は自分の意思でインドへ行くことを決め、病気になったときも自分の意思で

一年間はインドに残ることを決意しました。



「自分が決めたことを自分の責任で最後までやり抜く」


僕は自分の意思で自分の行動を決定し、自分の力で目標の達成に尽力してきた。

「デキる」自分も「デキない」自分もそれは自分のせい。

別に自分の生き方で他人に迷惑かけなきゃそれでOK。

タバコも煙たいから吸わない。酒呑んでも他人に絡まないから大丈夫。

学校もなんとなく行儀良く、そこそこ勉強して成績さえ悪くなければ親もそう

文句は言わない。


過去の僕はこんな考えの持ち主。


「自分の限界」なんてものに興味はなかった。


最後の最後で信じるものは自分自身。

責任とるのも自分自身。


その考えは今でもそう。


自分自身が信じられなくて、他人を信じることができるはずはない。

どんな自分でも「自分は自分」。


今は自分らしさをいい意味で許せる。



真面目と言われる自分

優しいと言われる自分

自己中心的だと言われる自分

頑固だと言われる自分

いい加減だと言われる自分

協調性がないと言われる自分

信頼できると言われる自分

信頼できないと言われる自分




すべての要素が今の自分を創っている。


ひとつだけ昔と変わったこと。


それはもっと他人のことを知りたいということ。

自分とは違う人間がどんな自分にはない「世界」を持っているのか知りたい。

どんな新しい「世界」があるのか知りたい。


自分自身だけのためじゃ駄目。


「誰か」のために見ることのできる新しい「眼」が必要。


自分であるということは誰かのための「誰か=自分=他人」であるということ。


自分であるということは必ずそんな「誰か」とつながっていると気づいたとき、

自分への責任をとても感じるようになった。

自分への敬意をとても感じるようになった。



たくさんの人たちからもらう、暖かくも尖った優しさのお陰でAvaniも明日より

2年目を迎えます。

たくさんの感謝と共に、みなさんのお越しをこれからもお待ちしております。




2008年2月24日  
インド・ナチュラル雑貨Avani 
       代表 河島 大地
  























  

2008年02月13日

牙をもがれても

三浦貴という野球選手をご存知でしょうか。

2000年にドラフト3位で読売ジャイアンツに投手として入団、

入団一年目から貴重な中継ぎとして活躍し49試合に登板。

将来を嘱望された投手の一人、でした。


彼は翌2年目のとき、広島カープの緒方孝市選手の頭部に

死球(デッドボール)を与え、危険球退場(ルール制定以降初めて
の退場者でもある)となり、それをきっかけにバッターのインコース

に球を投げられなくなります。


そしてそれ以降登板機会を失います。


彼は投げられなくなってしまったのです。



投手であれば誰しも避けては通れないデッドボール。

打者もまた然りです。



しかし、彼は頭部に当ててしまったというその自責の念と

葛藤から大好きな野球ができなくなってしまったわけです。



自分の一番の持ち味であった「投げる」ということ。

野球選手として、三浦貴という一人の人間としても、


「投げられない」ということが彼にとってどれほどまでのことで

あったかは想像に難くありません。


自分の持ち味を消され、それを捨てなければいけないことを

強いられる生活。



これほどまでの苦しさはありません。


自分が自分である確信として、大切にしてきたものが一瞬にして

壊れさった時の、その絶望感。




彼は2003年に野手として再出発を誓い、その野手としての一軍初

打席を本塁打で見事に飾ります。

しかし、去年の2007年、ジャイアンツからの解雇通告。


大好きな野球さえも失いそうになった彼ですが、2008年1月、パ・リーグ

の西武ライオンズから獲得され、もう一度彼は自分の夢に挑戦するチャンス

を貰いました。



一度自分の牙(長所)をもがれた彼は、再度自分の可能性に賭けてみる

ことにしたのです。


もがき苦しんだその分、必ず自分の中に何かは残る。

そして、それはこれからの人生でも生きていくはずです。




「自分らしく生きる」ために

僕もまだまだ歩みを止めるわけにはいきません。





  

2008年02月09日

天神パルコ

熊本と言えば

「PARCO」




福岡にはない

「PARCO」


そう、熊本が誇る

「PARCO」



とうとう


「福岡PARCO」誕生のようです。


どうする、もっこすよ!?



~岩田屋旧本館にパルコ 都築学園所有 賃貸で基本合意 福岡市・天神~

商業施設運営のパルコ(東京)は福岡市・天神の岩田屋旧本館ビルへ
の出店を決め、8日、ビルを所有する学校法人「都築(つづき)学園」
(福岡市、都築仁子(きみこ)総長)と基本合意したと発表した。同学園
がパルコに建物を賃貸する。パルコは改装工事を行った後、商業施設
を開業させる方針だが、時期は未定。天神の中心地で空きビル状態が
4年間続いている旧本館の活用方法がようやく固まることになった。

詳しい記事はこちら
   ↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080209-00000013-nnp-l40

  

2008年01月21日

一周年記念SALEのお知らせ



おかげさまでインド・ナチュラル雑貨Avani来月2月の24日でめでたく

一周年を迎えます♪

この一年の間にたくさんの「出逢い」を経験し、Avaniのみならず、

個人としても実りある一年でした。

そのような出逢いも経験も「Avani」に来てくれる皆さんを通して生ま

れ、新しい出逢いを今も生み続けてくれています。


お店をオープンするときにもたくさんの仲間の助けがありました。

そしてお店を開いてからも、たくさんの人たちのおかげでこうして毎日

を楽しみながら迎えることができます。


たくさんのひとたちへの感謝を込めてAvaniでは来月2月8日から29日

の三週間、「1st Anniversary SALE!!」  を開催いたします。

通常価格より20%~70%OFFのアイテムたちと共に皆様のお越しをお待ちし

ています。  

2008年01月16日

懐かしきホワイトバンド

最近仕事をせずに遊んでばかりいるでしょ。


と、信じられない誤解を招いている大地です。



そもそも「仕事」の定義とは一体何なんでしょう。


目の前にある書類や経営業務に従事していることが

すなわち「仕事」でしょうか。


目先にあることだけに追われるのに疲れたと現代生活に

どっぷり浸かった皆さんはおっしゃっています。




さて、本日も調べ物をしておりましたら、あら懐かしい♪

「ホワイトバンド」プロジェクトの文字が。

まだ3年も経っていないこの試みが今ではどうなっているの

か、もはや皆さんには興味はないことでしょう。

もちろん僕にも興味がありません、でした。


日本中で300万個も売れた「イカリング」が、実は何の寄付に

もなっていないと批判が集まりましたね。




過去インド滞在時に行われていたホワイトバンドキャンペーン

について批判ともとれる日記を書いたことを思い出し、改めて

調べてみました。

過去の日記です(いや、しかし過去と今での疑問点の
内容が異なっていることがむしろ興味深いですw)
         ↓  
http://blogs.yahoo.co.jp/daiti0502/archive/2005/10/25



改めてそのキャンペーンについて関連記事などを見てみると

いかに対する批判が多かったことか(以下列記)。


「自分の意見を表明する」

ことと、

「他人を批判する」

ということはとてもとても微妙な関係ではあるけれど、


今改めて感じるのは


「続けていくこと」の大切さ。


批判する側も、される側も、なにかしらの自分の想いが

あるからそうするわけであって、結果その想いが強ければ

「善悪」はともかくも、それを続けられない人たちがどれ

だけ言おうとも当の本人たちの立ち位置や意思は覆せない

ものなのではないでしょうか。


きちんと責任と意思を表明できなかった日本でのホワイトバ

ンドキャンペーンが

「続いていない、続いていかないように思えるホワイトバンド」

として過去においても現在においてもまさに「*(アスタリスク)」で

語られるの は仕様がないことなのかもしれません。




ただ、一過性のブームに終わったとされるホワイトバンドも

人それぞれによっては長く繋げることのできる出来事ではあっ

たと思います。「なにかしらの行動を起こ」し、「問題を提起

する」ということが重要なのもまた事実です。


■ホワイトバンドの関連記事

「ほっとけない世界のまずしさ(ホワイトバンド公式HP)」
http://www.hottokenai.jp/index.html

「ほっとけない世界のまずしさ、をほっとけない」
http://whiteband.sakura.ne.jp/


以下の二つの記事の対比は非常に面白いです。
先にこちらを読んでくださいな。
「ホワイトバンド批判から考えるNGOのコミュニケーションギャップ」
http://eco.nikkei.co.jp/column/article.aspx?id=20070907cc000cc

「ホワイトバンドに見る失敗の連鎖」
http://www.kojii.net/opinion/col070910.html   

2008年01月07日

山口絵理子さんって

みなさんは山口絵理子さんという方をご存知でしょうか。

まだ若干25歳の女性企業家です。ワシントンDCでのインターン、バングラデシュで

の海外経験の後、日本にて起業し、バングラデシュとインドで世界の生産量の約9割

を占める黄金の糸「ジュート」を用いたバッグなどを展開する「Mother House」を

2006年3月9日(39でサンキューの日だそうです)に設立した、今最もホットな企業家

と言える人です。



ボリューム感たっぷりの人生を送っている方なんですが、僕がすごいなと思ったの

は起業した上での理念とその情熱です。


たった一人でバングラデシュに旅立ち、日本人初の現地大学院入学まで
果たした彼女。


「現場を知らなければ、貧困を解決することはできない」

という想いからの旅立ちが今では、


「途上国から世界に通用するブランドをつくる」

という強い意志へと変わり、活動を続けています。


僕もお店をしていく中で非常に勇気付けられる存在であり、また経営者として

尊敬する方が一人増えたということは大変うれしいことでもあります。


彼女の夢がきっと世界中に良い影響を与え続けてくれることでしょう。

僕も負けずに自分のペースで一歩一歩づつ前に進んでいきたいと思います。





 「ジュート」
■地球へのやさしさ

・ジュートは光合成の過程において、通常の植物の 5倍〜6倍の二酸化炭素を吸収します。
・焼却処分しても、環境に有害な物質を一切排出しません。
・土に埋めた場合はバクテリアによって「完全に」分解されます。
・何と粉砕して肥料としても利用でき、他の植物の発育を助ける事もできるのです。
■素材の賢さ

・引っ張り強度はナイロン並み 最近では自動車のドアトリムなどにも使用されています。
・伸びにくさはステンレス・スチール繊維並みです。
・吸湿性が高く、中のものを保存するのに大変適しています。
・寸法安定性が高く、摩擦係数が高いので傾いたところにおいても滑りにくいのです。
・復元力が高いので使用しても目がすぐ元へ戻ります。
・その他通気性、耐久性に優れています。

                                   (Mother House HPより転載)

竹のパワーはどう?

山口絵理子http://eco.goo.ne.jp/life/lohas/soc/0201.html

Mother House http://www.mother-house.jp/index.shtml







 
  

2008年01月05日

あけまして福袋

みなさんあけましておめでとうございます。






2008年最初のブログとなりました。

Avaniは昨日が仕事初め。改めて2007年を無事乗り切ったことに

感謝しつつ、今年2008年が飛躍の年になるようにしていきます。


河原町という町でお店をオープンして今年の2月で1年になります。

もう来月に迫ってきているわけで、Avaniにとっては「あっ」という間の

1年だったわけです。


色んな方に来ていただいたAvani。そんな人たちとの出逢いによって

たくさんの幸せが生まれました。知り合いもたくさん増えました。


そんなみなさんに感謝を込めてAvaniから新年早々幸せな贈り物をお

届けします♪


いわゆる「福袋」


Avaniもご多分に漏れずやっちゃいます!!

価格も安心価格の2000円3000円の二つをご用意♪


当店イチオシのEkoboも入ってる、かも好



値段の割にかなりイイモノ入ってますきらきら!!


2008年の運試しに是非お越しください。







  

2007年12月31日

行く年来る年




2007年もいよいよ今日で最後。

みぞれ交じり雨が降ったりと年末にぐっと寒くなりましたね。


今年の2月にお店をオープンし、気付けばもうすぐ一年が経とうとしています。


「ぎゅっ」と中身の詰まった2007年は僕にとってとても忘れられない一年となりました。


当初の目標としていたたくさんの人たちとの出逢いも叶い、新たな道も見え始めてきたり。



河原町問屋街でお店を始め、さまざまなイベントを開催、参加させてもらい多くの刺激も

頂きました。本当に河原町という町に出逢えてよかったと思います。


色んな個性が行き交う町だからこそ刺激が多く、また一つ一つ起こる出逢いを大切に

することが未来へ繋がっていくのだと感じされました。

また、「仲間」たちと共に何かを「創り」あげていくということの重要性とそこから溢れてくる「充実感」

が僕にはとても心地のよいものだという「気付き」の年でもありました。



はるばる河原町の僕のお店へ足を運んでいただいたみなさん、本当にありがとうございました。


みなさんのお陰で「大切な何か」に気付く毎日です。


来年も一つ一つの出逢いを大切にしていきたいと思います。



2008年もどうぞAvaniを宜しくお願い致します。



2007年12月31日                  
インド・ナチュラル雑貨Avani
          河島 大地


追伸

2008年のAvaniは1月4日から初売りです。
ちょっとした初売り特典もご用意致しておりますので
どうぞお越しください♪  

2007年12月27日

高橋歩トークライブin熊本

「高橋歩」

僕よりちょっと上、または同世代の人は影響、というか
衝撃を受けた人多数な名前ではないでしょうか。

著書「LOVE&FREE」などはどこの本屋さんに行って
も必ず置いてあるほど。
僕の友達も以前インタビューをしたとかですごく興奮
して日記に書いてましたっけw


いわゆる「自由人」の先駆者的な存在でこの人を追って
海外へ逃亡、いや放浪した若者がどれほどいたものか、
調べる気もおきません。

個人的に、いわゆる「若者のカリスマ」とされた高橋歩さん
に一般レベルでの興味は持ってはいましたが、雲の上のよう
な人。これからの人生であまり関わりのない人だろうと思っ
ていたのですが。
なんなんでしょうか。繋がりとはどこから始まるかわかりま
せん。


来年1月8日(火)高橋歩さんが熊本でトークライブをし
ます。開場は19:00、開演は19:30。
会場は阪神百貨店すぐ隣、産業文化会館7階大ホールです。


このトークライブを友達(あえてもう友だちと呼ばせてもらい
ます)が主催で行うこととなりまして、私も微力ながらその
お手伝いをすることとなりました。



年が明けての平日ですが、是非トークライブに行って見たい
という人はご連絡ください。
一応僕のお店もチケット取り扱い店舗ですのでご用意できます。


チケット料金は前売り\2500
       当日が\3000となっています。


19:30から21:30までの約2時間。


退屈な毎日に飽き飽きしていて出口が見つからないなら、聞い
て見る価値があると思いますよ♪


高橋歩&ビーチロック隊
トークライブ&飲み会ツアーinformation
http://shimapro.com/tour2007/index.html


~高橋歩PROFILE~

1972年、東京生まれ。自由人。
「(株)A-Works」「(株)play earth」「(株)アイランドプロジェクト」代表取締役。
 20歳のとき、映画「カクテル」に憧れ、大学を中退し、借金だらけで仲間とアメリカ
ンバー「ROCKWELL'S」を開店。2年間で4店舗に広がる。店の仲間を中心に「サー
クルHEAVEN」を設立。「死んだらゴメンツアー」と呼ばれるギリギリのイベントを多
数開催するが、運良く、死なず。 23歳のとき、自伝を出すために仲間と「サンクチュ
アリ出版」を設立。数々のヒット作をプロデュース。自伝の『毎日が冒険』もベストセ
ラーを記録。26歳で結婚。結婚式の3日後、すべての肩書きをリセットし、妻とふたり
で世界一周の大旅行に出かける。約2年間で北極から南極まで、世界数十ケ所を放
浪の末、帰国。2000年12月、沖縄へ移住。仲間と「~カフェバー&海辺の宿~ビーチ
ロックハウス」をオープン。現在は沖縄に住み、二児の父親として子育てに燃焼しなが
ら、東京とニューヨークにオフィスを持つ出版を中心としたファクトリー「A-Works」、世界
中に飲食店を展開する「play earth」、沖縄に音楽と冒険とアートの溢れるアイランドビ
レッジを創る「アイランドプロジェクト」の代表として活躍中。執筆活動や全国でのトーク
ライブ(講演)も行っている。
著書に『毎日が冒険』『LOVE&FREE』『Adventure Life』『人生の地図』『World Journey』
『イツモ。イツマデモ。』など多数。


チケットお問い合わせは
インド・ナチュラル雑貨Avaniにメール
またはtel 090-8839-7907(河島)まで  

2007年11月28日

誰の場所?

魅力的な佇まいを今尚、残す河原町問屋街。




その魅力的な景色に惹きつけられ、わざわざ写真を撮りに来られる

方々も数多くいらっしゃいます。

丁度、「続・ALWAYS三丁目の夕日」も公開されていますし、昔懐かしの

日本を思い出しに来る年配の方もいらっしゃれば写真好きな若者まで。

本当に幅広い年齢層です。


思い思いにシャッターを切り(時にはお店を撮っていく方も)、何も言わず

風のように去っていかれる方も中にはいらっしゃいますw

私たちも多くの人たちにこの河原町の魅力を知っていただきたいと思って

いますので、写真を撮るということ自体は大歓迎ではあるのです。


ただ、それが「プロ」の方々となると「ちょっと待った!」

と思うのです。


結構河原町には結婚式の前取りやら、美容室の撮影やらに来られる人たちを

見かけます。

普通、ロケハンの段階で回りのお店とかに許可を得るものではないんですかね?

いままで来られたかたたちはなんの許可もなく撮影、撤収、となんとも常識がない

ような・・と思っていました。

先日にもどこからかの写真撮影で来ていた部隊(和装で前撮りを撮りにきていたよ

うです)がいたのですが・・・・


河原町には着物屋さんあるんですけど!?

しかも近くで撮影しちゃってるよ!!


お金をもらって仕事で撮影に来ているのならば少なくとも私たち河原町のお店

に事前にきちんと挨拶をして許可を得るべきではないでしょうかね~~~。


ここは公道でもなく、あなたたちがお金を借りている撮影場所でもないのですから。


と思ってしまいました。



私たちが彼らのお店の前で「雰囲気がいいから」という理由でいきなり撮影を始めても

彼らは何も言わないのでしょうね、きっと。


これから、あきらかに撮影班という感じの人たちを見かけたら、

名刺か会社の名前を聞いておくことにしようと思っていますw



常識のない方々にお金儲けの道具に河原町が使われるのはどうも

釈然としないのは僕だけでしょうか。
  

2007年11月16日

インドの響き atADO



☆「インドの響き」九州ツアーwithカネコテツヤ&金子ユキ

インドの弦楽器「Sitar(シタール)」演奏家、岩井英幸。

称して「ひでさん」のライブが熊本の河原町で開催されます。

夏から行われている「インドの響きツアー」の今年最後の締め括り

となるツアーです。


今週では雑誌Penにまでインド特集が組まれるほど、最近のインド熱

はものすごいことになってきています。

本場のYoga(ヨガ)を学ぶべくこないだはNHKに番組で菅野美穂さんが

インドまで行かれてましたね♪

熊本ではなかなか肌で感じられないインドの古典音楽。

本場の音楽に、インドでの小話でも聞きながらどうぞ酔いしれて下さい。


         「インドの響き」

12月1日@GALLARY ADO 熊本県熊本市河原町2
             tel:096-352-1930 
            前売り2500円    当日3000円
            18:00 OPEN 19:00 START
シタール奏者ひでさんによるカレーも販売します(限定30名)。めちゃうまですッ!

今年最後のインドの響きツアー、今回の熊本凱旋ライブは名古屋より
インドで最も古いインド打楽器「パカワジ」の演奏家「カネコテツヤ」
さんとインド古典バイオリン奏者の「カネコユキ」さんをお招きして
行われます。

「パカワジ」の後継者はインドでも数少なく、カネコさんはインドの
数々のコンテストでもゴールドメダルを受賞されている素晴らしい演奏家
です。

Avaniでもチケット予約を受け付けてます。
ご希望の方はメッセージを管理人、もしくはHPまで。



ちなみにシタールって?って人は下の動画で予習してみてください♪
http://www.youtube.com/watch?v=4gWCiLexilY&feature=related

  

2007年11月15日

わっぜ




みなさんこんにちは。

本日はみなさんが首を長くして待っていた


「鹿児島弁講座」のお時間です。



おそらく誰も待ってはいなかったでしょうが、鹿児島弁講座は本当です。


本日お店にお知り合いの美容師さんがいらっしゃいまして、なぜか彼女の

地元、鹿児島の話へ。


方言について話しているとその方言が妙におかしいやら、可愛らしいやらで

とてもためになったのでここで教えてもらった鹿児島弁を紹介しちゃいたいと

思います♪


まずはタイトルにもなっている

「わっぜ」から。


「わっぜ」とは「すごい」とか「超」とかの意味。


熊本なら


「だご」のことですw


これを名詞の前につけるだけでうあなたは薩摩っこ。



「わっぜうま~い!!」とか「わっぜあち~ぃ!!」などと使ってみてください。


もうもてる事間違いなしです。



さて続きましては、

「もぜぇ」。


これは「可愛い」という意味です。


先ほどの「わっぜ」と掛け合わせると、


「わっぜもぜぇ~ハート(ギザかわゆすダッシュ)」となりかなり可愛いらしさが伝わって

きますね。


カッコいい男の子を見かけたら、


「わっぜよかにせ~~~!!(超、マジカッコいいんですけど!?みたいな。)」


となります。


街で素敵な異性を見つけたら、一言呟いてみてはいかがでしょう。




インド・ナチュラル雑貨Avani
http://www.web-avani.com
  

2007年11月14日

あぁ懐かしき青春時代



僕が中学生の頃、「Jリーグ」が始まった。


サッカーは今一番好きなスポーツ。見るのもするのもすごく好きです♪




でも、僕の青春時代。



この漫画なしでは語れません!!


そう、その漫画とは、




「SLAM DUNK」キラキラ



最高にかっこいいバスケ漫画で、かくいう僕も中学1年のときバスケ部に入部してましたw


本気で漫画の主人公たちになりたいと思っていたかわいい時期もあって。


僕たちの世代なら一度は見たことがあるはずだし、絶対影響受けてないバスケプレーヤー

はいないはずっ!!そんくらいに大人気漫画でした。


作者の井上雄彦先生は今「バガボンド」を書いている超売れっ子漫画家。

なんと熊本大学に在学していたこともある人で、熊本にもちょっと縁があるのです。




作品として突然に連載終了となり、非常にショックを受けたのを覚えていますが、

その終わり方もなんかかっこよかったと思った記憶があります。


そんなSLAM DUNKですが、実は発行1億冊を記念して「10days after」という

続編が描かれていたのをみなさんはご存知でしょうか。




IH(インターハイ)山王戦以降の10日後を描いたものなのですが、雑誌に掲載

されたわけではなかったので見たこともなかった人も多いと思います。



青春時代、SLAM DUNK世代の記憶が一気によみがえる、




やっぱSLAM DUNK最高です♪






  

2007年11月05日



未だに撮るべきではなかったと思う一枚の写真。

好奇心から来る無慈悲な試みは日本に帰ってきてもなお心に留まったまま。


彼らは私が住んでいたbarodaという町のold cityのシンボル的存在の池に

入っているところ。

そこは昔はとても綺麗な水で満たされ、聳え立つ「シヴァ神」の像が一層際立ち、

誇らしく存在していたのだろう。


しかし私がこの写真を撮ったときその池は排水汚水によって黒く濁り、今の澱んだ

インドを象徴するかのような有様だった。


そんな人体にも非常に危険な状況であろう池の中に、写真の男たちは上半身裸で

潜り、池に溜まったゴミを拾っているのである。


それが彼らの職業。


いわゆるカーストだ。


彼らは何も知らない。彼らの行為が自分の肉体にどう影響を及ぼしかね

ないのかも知らないのだ。


彼らは「ただその仕事をまっとうする」のみだ。


かつては(今もかもしれない)汲み取り式トイレの穴の中に入ってその排泄物を

採ったりするカーストがあったと聞く。彼らは死ぬまでその仕事だけをするのだ。



科学万能時代の今が果たして本当に悪いことなのか、

それとも人類が存在する限り、様々な矛盾は成立しうるものなのか。


考えるだけで尽きない話題だ。






  

2007年11月04日

コンランショップとインド

私がまだ福岡に住んでいた学生時代、あまりお馴染みではありませんでした

が天神に買い物に行き、恋人とウインドウショッピング、なんてオシャレなこと

をしに行っていたのが「Franc Franc(当時)」と「THE Conran shop(コンランショップ)」

でした。もちろんそんななにお金など当時(今もかw)はなかったので本当に

「見て」「楽しむ」といった感じでした。


世界中から「コンラン*卿」が自らセレクトしてきたアイテムは多くの人たち

に愛され、1973年ロンドンに一号店をオープンして今尚、ファンを増やし

続けています。


そんなコンランショップの創業者、コンラン卿は大の愛印家(インド好き)としても知ら

れています。

かくあるヨーロッパデザインの中、コンランショップではmade in indiaも数多く販売され

ているのです。

意外とご存知ない方も多いですがファブリック類は結構インド製があるのでお店へ行か

れたときは是非チェックしてみてください♪


バイヤーとしても厳しくて知られるコンラン卿でさえインドのテキスタイル技術には

一目置き、他のヨーロッパブランドと同等に評価しています。


当店でもインド伝統の技術を今尚継承し、染色、織られたファブリックや衣類を販売し

ていますが、「アジア製は安かろう悪かろう」という評価を覆すべくできるだけ品質の良い

アイテムをセレクトしています。まだまだ仕入れという点では苦労していますがw

お値段もリーズナブルを心がけていますし。


目指せコンランショップ!とまで大きなことは言えませんが、「安かろう主義アジア市場」

の評価を少しでも切り崩せたらと思い、お店の雰囲気、ディスプレイにも気を配っています。


インドフェアなるものを開催するほどインド贔屓なお店に今週またまたインドデザインのテキス

タイルの取扱が始まるとのこと。現在ヨーロッパと中心に活躍するインド人モダンアーティスト

が増える中、モダンデザインのコレクション「Rangoli」が日本でもインドブームを席巻するんで

しょうか、注目です。


個人的にはAnokhiなんかのブロックプリント職人のコミュニティへの社会的貢献も行っている
ショップの作品をこれからAvaniでも紹介できればなぁと思っていますけど。




インド・ナチュラル雑貨Avani
http://www.web-avani.com  

2007年11月03日

熊本のALWAYS三丁目の夕日

昨日の「ALWAYS三丁目の夕日」を見て、昔懐かしの良き日本に

感動の涙を流された方も多いのではないでしょうか。

本日3日から「ALWAYS続3丁目の夕日」が全国で公開されますね♪

吉岡秀隆演じる芥川竜之介と小雪演じる石崎ヒロミの恋の行方は!?

淳之介は父の下へいってしまうのか!?

色々と思いをはせてしまいます。


昭和を思い出せる作品は他にも長瀬智也、相武紗季の「歌姫」もそんな

昭和ブームの表れでしょう。


そんな昭和ブームの中ですが、熊本が誇るまさに「三丁目」的スポット!!


それが河原町です。

映画村じゃあるまいし~っと思ってる方!!


ここにはこんな看板が!!



そしてここにも!!





こんなところにも!!







まるで時が止まったかのような街並みです。

こんな素敵な街並みで約20店舗ものお店が明日の夕日を

楽しみに思い思いの商売をしています(笑)


みんなこの街が好きでお店を始め、この街を活気付けようと

頑張っています。


熊本では「三丁目」ブームのおかげでしょうかまたこの街に

興味をもたれて写真を取りに来られたり、ゆっくりと流れる

時間を楽しみに来られる人たちが集まるようになっています。


走り続けるのに疲れたら、ほんの一息しに河原町においで下さい。


愉快な店主たちと素敵な街並みがみなさんをお待ちしています。








河原machiブログ

河原町HP  

2007年10月04日

Avani X machi



インド・ナチュラル雑貨Avaniよりイベント情報のお知らせです。

今月21日(日)より、28日(日)までの一週間、切り絵作家「hana」の作品展を

machi参加店舗とAvaniにて開催いたします。

緻密なタッチによって描かれる下絵を基にさらに繊細な作業により一本一本

切り出されていくたくさんのライン。

素敵な空間の中でAvaniのロゴを作成して頂いた「hana」の個性溢れる、素敵な

切り絵をご覧になっていただきたいと思います。


「hana kirie art collections」
 
places:avani, feal, wardrobe trunk, interior shop rin, bar lente,
days:10/21(sun)~10/28(sun)

 

  

2007年09月29日

間違い探し



9.29は今日土曜。

土曜=Saturday

Saturday、略すと「Sat」 



9.29(STA)



惜しい!実に惜しい!!


今日もいい一日です。



可愛いサンダル入荷中です♪

インド・ナチュラル雑貨Avani
河原町2番地問屋街通路内








  

2007年09月24日

Mr.トゥドコロ



the world of golden eggsという面白いアニメを紹介したのは

記憶に新しいところですが、そのアニメをつくっている「studio crocodile」

が作るもう一つのアニメ・・・それが


「Work Work Watching(わくわくウォッチング)」です

とりあえずgolden eggsファンは必見です!!!